わたしの今の勤め先はスカウトサイト経由での向こうからのオファーでしたが面接時に志望理由を聞かれましたね。

ただまあほかにもオファーされている中なんでうちを選んだのかと聞かれたと判断して返答しました……が、どうにも面接を担当した人はオファー経由だとは知らない様子でちょっとしたすれ違いが起きていたのがおもしろかったですね。

またこれまでImage Optimizerの画像変換はsharpに依存していましたがwasmに置き換えられました。これによりsharpやsharpが依存しているlibvipsに対応していない環境でも期待した動作が期待できます。

またsharpはインストール時にビルド済みのtarファイルをダウンロード、またはビルド済みのものがない場合はビルドする必要がありインストールにはどうしても時間がかかってしまいます。sharpの依存が取り除かれることによってこれらの時間も短縮されます。

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Next.js v10.0.8がリリースされました。こちらのリリースよりwebpackのhookを読み込むタイミングがnext.config.jsの読み込み前に変更されました。これによりnext.config.jsの先頭でwebpackプラグインをrequireしても正常に動作するようになります。

外部のwebpackプラグインでもNext.jsに同梱されているwebpackが使われるのでプロダクトのdependenciesやdevDependenciesからwebpackを省けます。インストール時間の短縮の効果が見込めるので助かる人も多いのではないでしょうか。

Release v10.0.8 · vercel/next.js github.com/vercel/next.js/rele

以前勤めていた会社の給与振込口座としてみずほ銀行が指定されていた都合上以来ずっとみずほ銀行をメインバンクとして使っていたのですが昨今の問題やその対応に対して不安になったのでりそな銀行に変更しました。とはいえ大抵の支払いはクレジットカードで行っており銀行の自動引き落としは家賃の支払いとクレジットカードの支払い以外はないはずなのでおそらく問題は出ないのではないかと信じたいです。

先日Docusaurusのクラシックテーマに日本語の翻訳を追加するPull Requestを送りました。こちらがmergeされたので次のバージョンからはクラシックテーマのUIを日本語に切り替えられるようになるのではないかと思います。

feat(v2): add japanese translations by ykzts · Pull Request #4303 · facebook/docusaurus github.com/facebook/docusaurus

RTX 3060をしばらく前から狙っているのですが昨今の情勢から買えるのかどうか不安になっていますね。

わたしは地方の出身で都内の勉強会やカンファレンスへのアクセスのしやすさをうらやましく思っていました。なので情報の格差が生まれるような状況はあまり受け入れ難い。

なのでここ最近は勉強会やカンファレンスがYouTubeでも配信されるようになり、そしてアーカイブも残るようになり多くの人が広く見られるようになっていたのでよろこばしく思っていました。

しかしここ数週間は小規模な勉強会なんかだとClubhouseでやる人がちらほら増え始めていて残念に思っています。Clubhouseは招待制であること以外にもiOSのユーザーだけしかアクセスできない情報というのはやっぱり苦しい。

GitHub Pagesでカスタムドメインを使っていない場合は *.github.io というドメイン名になりますが当初は *.github.com というドメイン名でした。これはクロスドメイン攻撃のリスクを避けるのとフィッシングに使われるのを避けるという目的に基づくものでした。

互換性のために *.github.com から *.github.io にリダイレクトするようになっていましたがこの対応が今年 (2021年) の四月に終了になるようです。結果リンク切れになってしまうページがいくつか出てしまうのではないかと思いますが8年このリダイレクトの対応が続いたと考えれば対応する時間も多くあり、やむえないのでしょうね。

まだ修正していないリンクがある方はできる範囲で修正した方が良いでしょう。

GitHub Pages will stop redirecting Pages sites from *.github.com after April 15, 2021 - GitHub Changelog github.blog/changelog/2021-01-

私感ではあるのですがあまりにも大きな変更であるためパッチリリースでこのような変更をやめてもらいたかったという思いがあります。

webpack v5の切り替えが容易になっていたりyarn install時の時間短縮にも繋がるのでメリットある変更だとは思うのですが多くのプロダクトに影響が出てしまうのではないでしょうか。webpackプラグインを使っていない場合にはほとんど影響がないとはいえ使わざるを得ないプロダクトも多いのではないかと思います。

Next.jsには大変お世話になっている身でありながらこうしたことを言うのは大変恐縮ではあるのですが、こうした大きな変更はメジャーリリース以外ではやらないでもらいたかったです。

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またNext.js v10.0.5以前ではpackage.jsonのresolutionsプロパティーにwebpack v5を追加するとwebpack v5が内部的に使われるようになっていましたがNext.js v10.0.6からnext.config.jsに

module.exports = {
// ...
future: {
webpack5: true
}
// ...
}

のように future: { webpack5: true } を追加させることによってwebpack v5が使われるようになります。これまでpackage.jsonのresolutionsプロパティーにwebpack v5を追加していた場合には修正が必要となるのでご注意ください。

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先日Next.js v10.0.6がリリースされたのですが、パッチリリースなのですがとても大きな変更が加えられていて注意が必要です。

というのもNext.js v10.0.6からwebpackが同梱されるようになりdependenciesからwebpackがなくなりました。その結果としてnext.config.jsでwebpackの設定を拡張してプラグインを追加している場合にwebpackを見付けられないためエラーになってしまいます。

もちろんdevDependenciesにwebpackを追加すれば解決しますが、一点注意が必要な点があってwebpack v5ではなくwebpack v4を追加しなければならない点です。現時点のNext.jsはデフォルトでwebpack v4が使われます。

Release v10.0.6 · vercel/next.js github.com/vercel/next.js/rele

GitHub Actionsでscheduleイベントを使ってちょっとした定期実行処理をさせていたのですが、これをAWS Batchに移行させました。

GitHub Actionsのscheduleイベントは無料でかつGitHubとの連携がしやすいという理由で使っていたのですが処理開始までに数分の遅れがある点が気にかかっていました。またそれに加えてここ最近はどうにも処理が間引きされて実行されている様子で処理の漏れが発生してしまっていたので有料であっても安定したサービスに移行しようという動機でした。

ちょっと調べてみたところちょうど先日AWS BatchでFargateを用いたバッチの処理ができるようになっており試しに使ってみようとAWS Batchを選択しました。非常に簡単にセットアップができて大変満足ですね。

aws.amazon.com/jp/about-aws/wh

GitHubで任意のブランチの名前を変更する際に様々な設定がその変更に追従するようになったそうです。大変便利ですね。

Support for renaming an existing branch - GitHub Changelog github.blog/changelog/2021-01-

こちら技術書に関してわたしが四年前に書いた日記です。なつかしいですね。

2017年の春から開発者として働き始める人が読むべき技術書 | ykzts.blog ykzts.blog/2017/02/13/mandator

年末年始はコードを書かずにVTuberの配信を見て過ごしていました

誕生日プレゼントとしてAmazonほしいものリスト経由で獺祭をいただきました! ありがとうございます。

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