Next.jsのパーカーが売られているのですが背中に「デベロップ・プレビュー・シップ」とかたかなで書かれていてセンスがあって好きですね。

Drop Party | Next.js drop.party/nextjs

Next.jsにいくつかPull Requestを送っていたらコントリビューターSlackに招待していただいたのですが、日本人がわたし以外にひとりもいませんね。

Next.jsを使っているとReact v17へのアップグレードはすぐさまできます。ですが@next/mdxを使っている場合、MDXの内部でReact.createElementが使われているのでビルドに失敗してしまっていました。

というわけでMDXにPull Requestを送ったところすぐさまmergeしていただきました。この修正を含むv1.6.19もリリースされているのでMDXを先にアップデートする必要がありますが、気軽にReact v17にアップグレードできるようになったのではないでしょうか。

Add annotation to use classic runtime by ykzts · Pull Request #1307 · mdx-js/mdx github.com/mdx-js/mdx/pull/130

わたしが個人で開発しているプロダクトは最近だとほぼReactで統一されているのでReactの新しいバージョンがリリースされるとこのように大量のPull Requestがrenovatebotさんから送られてきますね。

もしRenovateを導入していなかったらこれをひとつひとつ自身で行っていなければならなかったと考えるとおそろしいですね。

ですがv9.5.6-canary.3の時点では少しバグがあり期待した通りに動かなかったためいくつかのPull Requestを送らせていただいたところmergeしていただき、修正されたv9.5.6-canary.4がリリースされました。迅速に対応していただきありがたい限りですね。

Release v9.5.6-canary.4 · vercel/next.js github.com/vercel/next.js/rele

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先日からずっと注視していたNext.jsのImage Optimizerが含まれたNext.js v9.5.6-canary.3がリリースされました。現時点ではまだ最低限の実装ではありますが非常に協力で使い勝手が良くパフォーマンスの大きな向上も見込めるすばらしい機能かと思います。

Image OptimizerはimgixやCloudinaryのようなSaaSと同じく画像処理を行うWeb APIです。imgixやCloudinaryとは違って画像の拡縮やフォーマットの変換といった最低限の機能しか有していませんが一般的なWebページの用途では充分なのではないでしょうか。

Release v9.5.6-canary.3 · vercel/next.js github.com/vercel/next.js/rele

Next.js v9.5.4がリリースされましたね。脆弱性の修正が含まれているリリースとなっていて全ての人がアップデートするべきものとなっていますね。

またNext.js v9.5.4には今のところunstableではありますがリダイレクト機能の追加も含まれています。getStaticPropsやgetServerSidePropsで

export const getStaticProps = () => Promise.resolve({
unstable_redirect: {
destination: '/example',
permanent: false
}
})

のようにunstable_redirectを追加すると任意のパスへリダイレクトさせられるようになります。

もちろんunstableなので変更になる可能性はありますが大変便利で使い勝手も良いので今後に期待ですね。

Release v9.5.4 · vercel/next.js github.com/vercel/next.js/rele

たまたま見付けたNextraという名前のNext.js製のドキュメント生成ツールなのですがTailwind CSSを使っていて見た目がそれなりに良く、またシンプルで軽快に動く様子でとても使い勝手が良さそうですね。まだできたばかりでNextra自体のドキュメントも書いている途中な様子なので時間を見て試してみたいと思います。

Nextra – Nextra nextra.vercel.app/

Twitterやニコニコ大百科でいろんな人たちがケンカをしていてとてもかなしい。

Next.js v9.5.3からLinkコンポーネントやrouter.pushなどで使われるasが不要になっていて簡単な記述で簡潔させられるようになっていて大変便利ですね。

Add initial handling for dynamic route href resolving and rewrites on the client by ijjk · Pull Request #15231 · vercel/next.js github.com/vercel/next.js/pull

Just got my free ticket to , grab yours! Let’s build a better web with : nextjs.org/conf/tickets/ykzts @​vercelより

いつの間にかGitHub Container RegistryにリポジトリのREADMEが表示されるようになっていましたね。DockerfileにリポジトリのURLをラベルとして書き加える必要がありますが簡単に連携できてわかりやすいのでありがたいですね。

国際的に有効な身分証明書を持っていなかったためGitHub Sponsorsを使えるようになるまでしばらく時間がかかってしまいましたね。どうするかしばらく考えた結果、個人番号カードの取得をしました。

My GitHub Sponsors profile is live! You can sponsor me to support my open source work 💖 github.com/sponsors/ykzts?o=sd

GitHubのWeb UI上にスポンサーリンクを追加させる .github/FUNDING.yml はしばらく前から使わせていただいてましたがPreviewができるのには気付いていませんでしたね。

遅ればせながらDocker Quizに挑戦してみたのですがだいぶてこずりましたね。しっかりと時間を計測したわけではありませんがQ7だけに一時間くらいかけてしまいました。

GHCRはドキュメントにはありませんが github.com/manaelproxy/manael/ のように org.opencontainers.image.* のラベルを追加しておくとWeb UI上にいくつかの情報が表示されるようになっています。わたしが確認できているのはソースコードへのURLとdescriptionのふたつだけですね。ほかにもあるかもしれませんが。

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ManaelのDockerイメージはこれまでDocker Hubにpushしていましたが無料プランの場合に保管期間に制限が加えられるようになったためGitHub Container Registryにもpushさせるようにしました。

現在はDocker HubとGitHub Container Registryの両方にpushしていますがManael v2をリリースした際にDocker Hubへのpushは取り止めて以降ではGitHub Container Registryのみにpushさせるようにするつもりでいます。とはいえv2の計画は一切立てられていないのでしばらくは現状維持でしょう。

Package manael github.com/orgs/manaelproxy/pa

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