Show more

少し前からSidekiqの再試行ジョブに「Aws::S3::Errors::InvalidArgument: Invalid argument.」というエラーが多発していたのですが、こちらの解消をしました。これはGoogle Cloud Storage (GCS) のS3互換APIがマルチパートアップロードに対応していないために発生していました。

Mastodonがメディアファイルのアップロードに利用しているgem「Paperclip」はAmazonが公式で提供するgem「aws-sdk-s3」を使っています。aws-sdk-s3ではデフォルトで15MiB以上のファイルをマルチパートアップロードします。これを無効にする方法はありません。

とり急ぎの対処としてPaperclipのオプションでs3_headersに「'X-Amz-Multipart-Threshold' => 40.megabytes」を追加し、マルチパートアップロードに切り替える閾値を増やして解決しました。Mastodonが対応するのは40 MiBまでなのでこの対処で当面は問題ないでしょう。

こちらのpixivさんのoEmbedサポート終了の件ですが、さきほど確認したところ復活していますね。ただの考慮漏れだったようですね。

VRMはてっきり国際的な規格にしたいものだと思っていたのですが、VRM ConsortiumがGitHubで公開しているリポジトリではIssueでもPull Requestでも日本語が使われていますね。

「Hamlitを使ってない人、速度に妥協していませんか。 GitLabやMastodonもHamlitを利用しています」

k0kubun.hatenablog.com/entry/f Rubyで最速のテンプレートエンジンを作る方法 - k0kubun's blog

あにまーれはねる組長の家にいちかちゃんが訪問したときの会話でねるちゃん部屋には巨大プリンくんのクッションがあると聞いてなんとなく描いてみたらくがき
いちかちゃん帰ってからのねるちゃんの寂しいムーブがかわいい
#らくがき
#因幡はねる
#はねるあーと
#あにまーれ
#バーチャルYouTuber
#Vtuber
#ポムポムプリン
#pixivSketch sketch.pixiv.net/items/3796030 pawoo.net/media/jxn6R2K4D15zEp pawoo.net/media/iMWtOv-Ui8cKXk

いつの間にかpixivさんのoEmbedサポートが終了してしまっていますね。

非ログイン状態で表示されるページがリニューアルされたのでそのタイミングだとは思うのですが考慮が漏れてしまっていて実装されなかったのか、それとも意図的に仕様から落とされてしまったのか、どちらか気になるところですね。

HugoのテーマをDocsyに変更するPull Requestを先日 vrm.dev にお送りさせていただいたのですが無事にmergeしていただけました。

Docsyはドキュメントに特化して作られているので読みやすいドキュメントが提供できて良いですね。また拡張性も高く作られているのもポイントが高いですね。

VRM vrm.dev/

@unasuke ちょっと思うところがあってこの記事を読んでいたのですが、「数万規模の通知を送ることが直近は無さそうした」は「数万規模の通知を送ることが直近は無さそうでした」の誤りですか?

大量のPush通知をCloud Functions経由で送信する - BANK tech blog tech.bank.co.jp/entry/2018/09/

FONTWORKSさんが提供するサブスクリプション型のフォントサービスであるLETSの入会金が消費税増税前のキャンペーンで無料になっています。通常の価格が30,000円なので大変お得ですね。

同じくFONTWORKSさんが提供するmojimoは一部の製品を除いて動画共有サイト (YouTube等) で利用は非商用に限られています。LETSの場合は利用できる範囲が大変広くなっているので素敵ですね。mojimoと比べると年会費が少しお高めではありますが、使えるフォントも多いです。

とても良い機会なのでわたしはちょっと前から気になっていた昭和書体LETSを契約しました。毛筆フォントはフリーだと使える文字数が少なかったりしますが昭和書体は第二水準漢字までカバーされているので通常の利用範囲であれば困りませんね。

「消費税増税前 LETS導入応援キャンペーン」実施のお知らせ(8/30〜9/30)|新着情報|FONTWORKS | フォントワークス fontworks.co.jp/news/archives/

自分なりにがんばっているつもりなので、GitHubでStarがもう少し欲しいなあと思っています。

manaelproxy/manael: Manael is a simple HTTP proxy for processing images. github.com/manaelproxy/manael

Manael v1.5.0がリリースされました。

これまではManaelで正しく処理できない画像があった場合はInternal Server Errorを返していました。ですがユーザが期待する動作とは異なるであろうと判断して、Manael v1.5.0ではアップストリームサーバーから正常なリクエストが返されているのであれば、そちらをフォールバックして返すようになりました。これにより使い勝手が向上するのではないかと期待しています。

Release v1.5.0 · manaelproxy/manael github.com/manaelproxy/manael/

という訳で、書きました。

フリーランスになっていました | うなすけとあれこれ blog.unasuke.com/2019/freelanc

Manael v1.5.0がリリースされました。

これまではManaelで正しく処理できない画像があった場合はInternal Server Errorを返していました。ですがユーザが期待する動作とは異なるであろうと判断して、Manael v1.5.0ではアップストリームサーバーから正常なリクエストが返されているのであれば、そちらをフォールバックして返すようになりました。これにより使い勝手が向上するのではないかと期待しています。

Release v1.5.0 · manaelproxy/manael github.com/manaelproxy/manael/

ここ数日にかけてManaelの大規模なリファクタリングを行っています。

基本的な部分は変えていないので大きな性能の向上はありませんが、コード全体の見通しを良くして開発の効率を高めたいと考えています。ファイルの数は増えていますがそれぞれの責務ごとに分割しているので解りやすくなるのではないでしょうか。

またテストについてもカバレッジを向上させたいと思い計測したカバレッジの記録をしてくれるサービスであるCodecovと連携させました。Codecovはカバレッジを目立つ形でPull Requestにコメントしてくれるので気を引きしめざるをえなくなりますね。がんばりたいですね。

manaelproxy/manael: Manael is a simple HTTP proxy for processing images. github.com/manaelproxy/manael

manaelproxy organizationにもGitHub Actionsが使えるようになったのでManaelのCIをGitHub Actionsを使うように置き換えました。

これまではCircle CIを使っていてGitHubのReleases APIを利用する際に使うトークンがわたし個人のものに頼っていました。ですがGitHub Actionsを使うことによってGitHub Actionsのトークンが使われるようになり、トークンの管理が不要になりました。GitHub Actionsは気軽にGitHubのAPIを扱えるのがとても良いですね。

manael/.github/workflows at v1.4.3 · manaelproxy/manael github.com/manaelproxy/manael/

ISUCON9 予選問題の解説と講評が公開されましたね。

ちょっとしたご縁がありまして参考実装の言語移植を行いました。ISUCON 7の本戦以来なので二年振りですね。

こうした言語移植は実開発で行う機会はあまりないので勉強になりますね。反省したくなる点も多々ありますが。

isucon.net/archives/53789931.h

このインスタンスを動かすのに使っているノードのメモリ割り当てを3GiBから5GiBに増やしました。各ゾーンごとに1台から2台なので合計15GiBから最大30GiBになりますね。

Kubernetesを使っているとこうした変更も無停止で実施できます。簡単なコマンドをいくつか実行するだけで手軽にポッドの移行ができて非常に便利ですね。

Manael v1.4.0をリリースしました。

Manael v1.4.0以降では標準出力にログが表示されるようになります。これまではエラーが発生してしまった時以外にエラーの出力がありませんでしたが、これにより疎通確認や、また統計処理といったことがしやすくなるのではないでしょうか。

Release v1.4.0 · manaelproxy/manael github.com/manaelproxy/manael/

Cloud RunもGoogle App Engineと同様にEdge Cacheが有効になっているのかと思いきや、よくよくログを見てみたところきちんとキャッシュされていませんでした。

キャッシュされていることを前提としてManaelをCloud Runに置いていたのですが、そうではなかったのでMastodonと同様にGKEでManaelも動かすようにしました。リソースにまだ空きがあって良かったです。

Manaelのリリースフローを改善して任意のタグをGitHubにpushした際にDockerイメージの作成を行ってDocker HubにDockerイメージをpushするようにしました。これによりDocker Hubへのイメージのpushが遅滞なく行われるようになったのではないかと期待します。

またこれによりmanaelproxy/docker-manaelリポジトリは不要になったためアーカイブしました。

manael/.goreleaser.yml at v1.3.3 · manaelproxy/manael github.com/manaelproxy/manael/

Show more

山岸和利's choices:

ykzts.technology

ykzts.technologyMastodonのコミッターの一人である山岸和利 (ykzts) が個人で使うために運用しているMastodonサーバーです。