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ykzts.technologyはGoogle Cloud Platform (GCP) を使っているのですがこれまではコンソールからひとつずつ設定をしていました。誤った設定をしてしまった時に巻き戻しやすくしたり、また設定の経緯をあとから確認できるようにTerraformを使ってコード管理するようにしました。

tfファイルはGitHubに置き、Terraformの実行や状態管理はTerraform Cloudを用いています。これによりインフラ管理が楽になったのではないかと期待しています。

ykzts-technology/mastodon-infra: A manifest of Kubernetes for ykzts.technology. github.com/ykzts-technology/ma

ykzts.technology をGKE StandardからGKE Autopilotに移しました。これで管理の手間が少しでも減ってくれたら嬉しいですね。

またこれまでGKEのクラスターはコンソールから手動で作成していましたがTerraformを使って作るようにしました。設定変更の理由をPull Request等に残せるようになり安定感が増すのではないでしょうか。

現在は27インチで4Kのモニターを拡大率150%で使っているのですがどうにも精細さに不満を感じてしまうので27インチで5KのStudio Displayが欲しいなと考えています。本音を言うと32インチで6KのPro Display XDRの方が欲しいのですがさすがにお値段が……。とはいえStudio Displayも結構なお値段なのですがPro Display XDRよりはまだ手が届く範囲というわけで。

Studio Display - Apple(日本) apple.com/jp/studio-display/

MastodonにDev Containerの設定が追加されました。これによりVS Codeを使っている場合は環境構築が簡単になるのではないでしょうか。MastodonはPostgreSQLやRedisなどのアプリケーションも同時に動かす必要がありますが、VS Codeを使っている場合は左下のアイコンをクリックして出てきたメニューから「Reopen in Container」を選んでコンテナから開き直すと必要なアプリケーションのインストールや実行が自動で行われます。

また加えてGitHub Codespacesも使えるようになっています。手元の環境にVS Code以外をインストールすることなくGitHubのサーバー上に開発環境の構築を行えます。リモートであるため一定のレイテンシはありますがポートフォワーディングもありローカルで開発しているかのような気軽さで開発が行えます。すごいですね。

Add DevContainer config by ykzts · Pull Request #17764 · mastodon/mastodon github.com/mastodon/mastodon/p

エルデンリングの実績を全て解除しました。Steamに記録されたプレイ時間は100時間強とのことで驚きですね。ただこれには起動したままで食事をしていた時間も含まれていると思われるので実際はもう少し短いかと思います。

ダークソウルシリーズよりも理不尽さを感じる場面が多かった印象ですが広大なフィールドを駆け抜け、そして十人十色の攻略手順を踏める自由さがたまらなく周回も含めて大いに楽しませていただきました。

まだまだ探索できていない場所もありますし、今後DLCの発売もおそらくあるでしょう。まだまだ遊べそうでよろこばしい限りですね。

エルデンリングの進捗は現在こうなっております。ラスボスとおぼしきボスを倒したのですがまだまだ続きそうな状態で驚きですね。
現在のプレイ時間は54時間半とのことですがボスの難易度もどんどんと高くなってきているのでもしかしたらもう50時間かかってクリアまでの総プレイ時間が100時間とかになってしまうかもしれませんね。

エルデンリングの発売日をずっと前から心待ちにしていたのですが本日の深夜から一部の配信者が先行してプレイし、その様子を配信されるそうですね。その配信を見た人が少しでも内容に触れるような発言をしているのが目にはいってしまうとつらいので発売日からしばらくするまではTwitchやYouTubeなどの動画配信プラットフォームからは距離を置いた方が良さそうですね。また状況によるかとは思いますがトレンドによって意図せず見てしまう可能性もあるのでTwitterも厳しそうです。

『ELDEN RING | エルデンリング』:リリース直前世界同時ライブ配信イベントが開催! | レッドブル redbull.com/jp-ja/levels-elden

去年はちょっとそこそこがんばって副業をしたので確定申告をしました。早めにやれて安心ですね。昔やったときと比べてe-Taxでちょちょいと簡単に済ませられて幸せでした。

お正月なので自分へのお年玉としてStream DeckとFacecamを買いました

あけましておめでとうございます

2021年振り返り | ykzts.blog ykzts.blog/2021/12/31/lookback

クパティーノにふるさと納税してiPhoneをもらいたい昨今でございます

PageSpeed Insightsがいつの間にか web.dev/ 以下に移っているようですね。見た目も今風というか空白が目立つシンプルなデザインになっていますね。

PageSpeed Insights pagespeed.web.dev/

YouTube Telegraf Pluginのv1.1.0をリリースしました。もともとはYouTubeのチャンネルのメトリクスをTelegraf経由で各種データベースに送信させるだけの単機能のプラグインでしたが今回のリリースでYouTubeにアップロードされた動画のメトリクスも送信できるようになりました。

TelegrafはInfluxDBを始め、BigQueryやPrometheusなどにもメトリクスの送信ができてかつ簡単にこういったプラグインの実装ができるのがとても便利で楽しいですね。

Release v1.1.0 · inabagumi/youtube-telegraf-plugin github.com/inabagumi/youtube-t

自宅の回線速度が安定せず困っていたのですがフレッツ光クロスを契約して回線工事をしてもらったところ極めて高速な回線が得られて大変満足ですね。
現在所有している機材の都合上、まだWi-Fi 5でしか試せていませんが下りで1Gbpsを超える速度が出ていて少し感動してしまいました。

webpack v4対応が削除されたりとNext.js v12の気配が見えてきている昨今ですがImage OptimizerへのAVIF対応が追加されそうで楽しみですね。

Add support for AVIF to `next/image` by styfle · Pull Request #29683 · vercel/next.js github.com/vercel/next.js/pull

Next.js v11.1.1からpages/_documentでfunctional componentが使えるようになりました。

pages/_documentでrenderメソッド以外を使うケースは極めて稀ですがこれまではclassベースのコンポーネントにしなければならず少し冗長さがありました。functional componentも使えるようになり、簡単に書けるようになりますね。

Support for functional Document components by devknoll · Pull Request #28515 · vercel/next.js github.com/vercel/next.js/pull

Next.jsにコントリビュートしていたところVercelからTシャツとマグカップをいただきました。ありがとうございます。

PC 正常性チェックで確認したところわたしが使っている端末ではWindows 11にはアップグレードできないと表示されていたのですがUEFIでTPMの設定をDiscrete TPMからFirmware TPMに変更したところ大丈夫になりました。いろいろと事情があるのでしょうがUEFIでの設定変更が必要なのはちょっと難しいですね。

山岸和利 さんがブースト

個人的な考えではあるのですがEOLを迎えていないプロダクトを技術的負債と呼ぶのは好みではありませんね。

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山岸和利によるおすすめ:

ykzts.technology

ykzts.technologyMastodonのコミッターの一人である山岸和利 (ykzts) が個人で使うために運用しているMastodonサーバーです。